2007年03月17日
ウェッジソールについて
ウェッジソールは、つま先からかかとまで靴底全体が床に接する形のサンダルの事です。
ウェッジソールは、美脚効果が高いと去れている事から、女性を中心に人気があります。
つま先からかかとまで靴底全体が床に接する形のサンダルで、ウェッジとはくさび、の意味を示しています。
横から見ると、靴底の形がくさびのように見えることから命名されたとされ、船底型とも言われています。
かかと部分が高いのに安定感があり、足が長く見えることから、若い女性の層に大人気となています。
1930年代、ヒールに使う上質の鋼鉄が国の徴用により不足したことから、イタリアの高級靴ブランドの創始者サルヴァトーレ・フェラガモがその代わりにコルクを使ったのが最初といわれています。
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